良薬は口に苦し?美の秘訣は青汁。

青汁は工夫次第で飲みやすくなります。

青汁は健康にいいことは分かっていますが、苦味があり飲みにくいと感じている方も多いはずです。見た目も濃い緑で一見すると美味しい感じはしませんが、少し工夫するだけで毎日、楽しく続けられますから、野菜嫌いな方、コンビニや外食中心でバランスよく栄養が取れていないと感じる方には一日に1杯を目安に飲んでいくといいでしょう。まず、青汁を飲みたいと思うのは目標や理由があるからではないでしょうか。

 

女性なら便秘を解消してダイエットしたい、中年男性ならメタボ予防や解消、野菜不足を補うなど目的を持って飲むと意外と続けやすいです。基本的に青汁はいつ飲んでも問題ありませんが、朝食に飲むのがお勧めです。いつも朝食を抜いている方には朝食代わりになりますし、バナナやヨーグルトと組み合わせると腸を整える効果も期待できます。バナナにはビタミンB郡をはじめ、様々な栄養成分が含まれているのでバナナ1本でも十分美容や健康効果はありますが、青汁を組み合わせることで相乗効果が期待できるかもしれません。

 

中にはミキサーでバナナと青汁をミックスさせて飲んでいる方もいるようです。しかし、あまり想像できない味なので別々に摂っても問題はありません。また、青汁の青臭さを取るならオレンジやパイナップルなど好きなジュースで割るとさっぱりした味になり、飲みやすくなります。青汁に少量のハチミツやレモンを入れても多少、青臭さはなくなりますし、どのような方にも飲みやすいと思います。

 

また、まろやかな味を求めている方には豆乳や牛乳がお勧めです。抹茶のような甘さを感じられ、空腹も満たされるので、一食置き換えてダイエットされている女性も多いと聞きます。多少の青臭さは残りますが、お子さんにも飲みやすい味なので家族の健康を考えて青汁を飲むなら牛乳が一番手軽です。ただ、牛乳や豆乳は飲みすぎるとお腹を壊してしまうので、量は調整するようにします

 

それでもすぐに飽きてしまうという方は料理に使う手もあります。いつも食べているヨーグルトに混ぜたり、パンやスイーツの材料に、サラダソースなど幅広いメニューに使えます。料理に使うなら粉末タイプ、手軽に青汁を摂るならジェルタイプやタブレッドタイプもお勧めです。ジェルなら水に溶かさず飲めますし、タブレッドなら持ち運びができるので便利です。

 

今は色々な種類の青汁が販売されているのでどれを選んだらいいのか迷いますが、生活スタイルや飲みやすさなど比較して決めると購入してから失敗することもなさそうです。

出典:あなたに合うのはどれ?飲みやすい青汁たち

2015/08/09 18:01:09 |

私は、これまでいくつかの青汁に挑戦してきました。
そして、気が付いたのが、意外と青汁にもいろいろタイプがあるんだなということです。
私が試した青汁のなかで、その効果とタイプ別にお話してみたいと思います。それぞれの目的や好みにあったものを選ぶのが一番だと思います。
まず私が一番最初に選んだのがふるさと青汁という商品です。

 

この青汁はとてもわりと飲みやすいのが特徴です。柔らかな味なので毎日飲むのに最適です。ステッィクになっているので飲みやすいです。
明日葉が原材料なので、健康的で無農薬、無添加だけあって、なんとなく体調全般がよくなりました。
特に便秘解消や体のむくみ取りに最適で、飲むとお通じがよくなり、体が軽くなる気がします。

 

デドックス効果もあるようで、足やウエストまわりが少しすっきりしました。
これはかなりおすすめです。
次に試したのが、ドリンクタイプの乳酸菌が入った青汁という商品です。
これの一番良かったのは、肌の調子がすごーく良くなったことです。

 

ミネラルやビタミンを豊富に含んでいるので、夏の時期は日焼けやシミそばかすにも良さそうです。
私はこれはかなり長い期間続けてようやく効果がでてきたような気がするので、即効性はないかもしれません。
劇的に、ぱっと肌が綺麗になるというよりは、毎日に根気よく続けるのがよさそうです。

 

少しドリンクタイプ特有のクセがあるので、慣れるまでに少し時間がかかったのが唯一気になったことですが、もしかするとドリンクタイプが苦手な人は少し抵抗があるかもしれません。
飲んでいるうちにクセになってくるのもドリンクタイプの特徴です。
私がこれまで試したなかで、一番効果が実感できたのは、ステラの贅沢青汁です。
これの一番良いところは、アンチエイジングに良さそうな商品だということです。

 

私は40代にはいったころから、とても疲れやすくなり、ホルモンバランスの乱れで睡眠が浅くなったり、その翌日の顔色の悪さがあからさまにでるなど、明らかに体調の変化を感じ始めていました。そんな時にこのステラの贅沢青汁を飲み始めました。最初は特に変化を感じなかったのですが、それから徐々に体調が良くなって、例えばよく眠れるようになったり、顔色がいつもよりよくなったりと、全体的な体の不調が良くなってきたのを実感するようになりました。
肌にもよく、肌全体の色つやがよくなったと職場で言われてとても嬉しかったことがあります。
というわけで、製品によってそれぞれ効果がありますので、年齢や気になることや一番期待する効果によって、それぞれの青汁を選ぶのをおすすめです。いろいろ試して、自分に合う青汁を見つけましょう!

 

>野菜不足なあなたのための青汁入門

2015/06/30 00:10:30 |

青汁が大流行してからかなりの時間が経過しました。それでも青汁が決して廃れる気配は全くありません。ではなぜいつまでも流行り続けることができるのでしょうか。それはダイエット効果があるからです。メタボリックシンドロームという言葉がニュースなどにおいて頻繁に取り上げられたことがありました。また、良いか悪いかは別として、世界屈指の先進国であるアメリカでは太っている人間は面接で採用されにくいという話も話題になりました。こういったことからダイエット効果がある商品はより一層注目されるようになりました。そんなダイエット効果が青汁にはしっかりと存在しているため、青汁はとても人気なのです。

 

私もダイエットがなかなかできずに苦しんでいました。ダイエットができない人は誰でも同じであるとは思うのですが、食べないようにと心がけてもつい食べてしまうのです。食べ物を目の前にするとがっついている自分がいつもいます。生理的欲求であるため、仕方がない面もあるのですが、やるせない気持ちになってしまいました。昔は多少食べ過ぎたとしても体重が増えてしまうことはありませんでした。代謝が格段に良かった上に、私生活においてもなんだかんだ体を動かす機会がたくさんあり、カロリーを消費していたからです。けれども今はそんなことはありません。もう何か対策を講じなければどうしようもないのです。

 

そこで青汁を使用すると、ダイエットに成功することができました。ではなぜ青汁がダイエットに効果があるのでしょうか。ダイエットに良いとされている成分として有名なものは、食物繊維と酵素です。食物繊維と酵素がたくさん含まれていることをセールスポイントにしたダイエット商品もたくさん販売されているぐらいです。そんなダイエットに効果があるとされている食物繊維と酵素が青汁には両方共ふんだんに含まれているのです。

 

そんな青汁を私は、牛乳とヨーグルトとメープルシロップを混ぜて摂取しました。なぜかというとこのレシピの方が甘くて美味しいからです。見た目もまるで渋谷などオシャレな街で販売されているスムージーのようなキレイで可愛らしい感じになります。甘いものとヨーグルトが元から大好きであった私にとっては、ピッタリのレシピでした。そのため毎日食べても飽きることがありません。このレシピという方法を用いて毎日、青汁を摂取する習慣を身につけ、ダイエットに成功することにつなげられました。

2015/05/29 01:45:29 |

青汁はすごくまずいと言うイメージがありますよね。しかし、そのイメージは現代では随分払拭されてきています。理由は青汁も改良されて、今では随分と美味しくなっているからです。青汁が我慢しないといけないくらい不味い時代はもう昔のことです。今の人気のある青汁は、本当に飲みやすくなりました。でも妙薬口に苦しと言うことわざがあるくらいで、不味い方が体にいいのではと考える人も多いでしょう。美味しい青汁は効き目がないんじゃないかと不信感を持ってしまう人もいるかもしれません。しかし、これは違うのです。青汁の味には「主原料」が関わっています。

 

青汁の主原料は少し前まで「ケール」でした。ケールは栄養バランスがとてつもなく良くて、健康にも美容にも秀でた食材です。このため、青汁の効能は確実にありました。しかしケールは独特の臭みや苦みがあるのです。この臭みや苦みにより、独特の味わいが口の中に広がって、まずいと感じたのです。罰ゲームにも使われるくらいにケールの青汁はおいしくありません。主原料がケールだと確実にまずいのです。

 

しかし今の人気の青汁の主原料はケールではありません。ケールの代わりに使われ始めたのが、「大麦若葉」や「明日葉」です。この二つの青汁はケールの様な独特の青汁臭さがないので、大変飲みやすいです。それにケールに及ばずとも、両方とも優れた栄養価を持っています。これにより、青汁は主原料が変わって飲みやすくなっています。商品によってはこのような原料を組み合わせて作られている青汁もあって、飲みやすさにも栄養価にもいい商品になりました。ですから一概に不味いものほど栄養価が高いとは言い切れないのです。

 

美味しい青汁の中にもたくさんの栄養価を含んでいる青汁もあります。良く調べて飲み比べて見て、自分の気に入った青汁を見つけ出すといいでしょう。青汁の主原料は商品によって様々で、ケール・大麦若葉・明日葉以外にも「ゴーヤ」「よもぎ」「桑の葉」「緑茶」など様々な食材を含んだ青汁もあります。いろんな青汁に含まれる成分を比較したり、実際に飲み比べてみれば自然と良い青汁を見つけ出せます。

 

このように味の違いは主原料にあり、不味い方が体にいいということではありません。わざわざ飲みにくい青汁を選ばないで、自分にとって必要な効能があるかや成分を比べて気に入った青汁を選びましょう。いくら栄養価が高くても、不味いと続きません。そう言ったことも考慮して青汁選びをしてください。